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Hondaの原動力

Hondaの魅力Hondaの独自性Hondaの精神

『自由闊達』―Hondaが誇る、Honda独特の企業文化。

Hondaで働く魅力。それは「自由闊達な企業風土」です。
Hondaでは、一般的に使われる「社員」の代わりに「従業員」という表現を使い、従業員同士を「同じ目的に向かって協力する仲間」と考えます。また Hondaの組織はオープンでフラットです。セクショナリズムや階層意識が極めて薄いため、仕事の上では、従業員はみな平等・公平であり、肩書きやポジショ ンに関係なく一人ひとりが自由に発言し、自由に仕事をすることができます。
Hondaには、「自由闊達な組織風土」を醸成しているいくつかの要因がありますが、今回は「ワイガヤ」と「さんづけ」についてご紹介させていただきます。

ワイガヤ
「ワイガヤ」とは、時と場所を選ばずに気軽に集まってワイワイガヤガヤ言いながら、徹底的に議論するということです。職位や資格にとらわれずに自由に話し合うことによって、新たな知恵やアイデア、目標などを生み出すというものです。
さんづけ
「さんづけ」とは、従業員同士(経営陣も含め)がポストの違いを気にせず、上下隔たりなく“さん”づけで呼び合うことにより、一人ひとりの人間性を尊重 し、社内の風通しを良くしようとするものです。(社内では福井社長に対しても“福井さん”と呼びかけます。)これらにより、従業員同士のフランクなコミュニケーションが活発に行われ、自由闊達な雰囲気を醸し出しているのです。

Hondaは、意欲さえあれば、やりたいことを実現できるチャンスに溢れています。自由にモノが言える風土を積極的に活用して、「こんな仕事がしてみた い」「こんなやり方でやってみたい」など、自分の意思やアイデアをどんどん発信してみてください。中途採用だからと言って遠慮は要りません。主体性を持って積極的に取り組む人には、働きやすい・働き甲斐のある会社だと思います。