Hondaでは、一人ひとりの「チャレンジ精神」を大切にしています。
Hondaで活躍できる人。それは「主体的に考え、積極的に行動できる人」です。Hondaでは、従業員一人ひとりが高い目標を掲げ、目標達成に向けて果敢にチャレンジしています。創業以来“まずはやってみよう”“何でもやってやろう”という精神が脈々と受け継がれており、その熱意や行動が、時代に先駆けたHonda独自の新しい価値を創ってきました。
Hondaには、「ノープレー・ノーエラーを捨てよ」という社内用語がありますが、「何もしなければ失敗はしないが、何も生まれない。しかし、失敗を恐れず、真剣に真正面から取り組み、泥まみれになって誠心誠意仕事をしたものであれば、たとえ失敗しても、この貴重な体験から得た『知恵』が血となり肉となって次の飛躍のための糧として活かされる」というチャレンジ精神や行動力を高く評価する考え方があります。
Hondaでは、仕事を進めていく上で、個人の主体性を尊重します。したがって、一人ひとりに大胆に権限を委譲し、担当業務における全てのプロセスを担当者個人に任せます。つまり、一人ひとりが自らの裁量で自由に仕事ができるということです。責任やプレッシャーは少なからずあります。しかし、大きな仕事を終えた時の達成感ややりがいは充分にあります。任務達成に向けて、今、何を、どうすべきか、を絶えず自ら発想し、それを自分自身で動かしていくパワーやバイタリティーを持っている人を私達は望んでいます。


