Home > Hondaの仕事

Hondaの仕事

いくつかの部門の役割を概要と従業員のメッセージを通してご紹介します。

事務系事務・技術系技術系生産技術系

事務系

人事・労務
人事部門は、「従業員個々人がやる気や自己の能力を最大限発揮し、総合力を発揮できるための仕組み」をつくり、機能させる役割を担っています。
採用した人材の育成、適材適所への配置、能力や実績に応じた評価・処遇など、入社してから退職するまでの「ヒト」に関わる仕事を担当します。
詳細
経理・財務
経理・財務の専門性に根ざした“ナビゲーション機能”と「カネ」のマネジメントによる“企業活動のサポート”を軸に、グローバルベースで強固な企業基盤確立に向けたオペレーションを行っています。また、全体最適・将来最適の観点から、経営判断に資する企業体質向上の為の提言を行う役割も担っています。
詳細
法務
二輪・四輪・汎用の各製品の開発、製造、販売というビジネスを全世界でグローバルに 展開していくうえで、さまざまな法的リスクが発生する可能性があります。
法務部門は、そうした法的問題の予防や対応を行うことにより、Hondaのビジネスにおける法的リスクをミニマイズするという役割を担っています。
詳細
カスタマーサービス企画
世界中のサービス現場(販売店)で働くスタッフが、お客様の為に最高の仕事が出来るように、お客様視点で最良の環境を創っていくのがカスタマーサービス部門の仕事です。
また、市場での製品の使われ方や要望を、お客様に最も近い視点から吸収し、研究・設計部門や製造部門にフィードバック、次世代の製品の品質向上に貢献するという「お客様の代弁者」の側面も担っています。
詳細

事務・技術系

知的財産
特許・実用新案・意匠・商標・著作権などHondaのすべての知的財産について管理・運用する部門です。 知的財産部門は、ブランド管理・生産技術特許出願・技術提携・技術契約・係争・特許訴訟・意匠・商標および知的財産管理を扱う本社知的財産部と、四輪・二輪・汎用・基礎研究の開発の現場において、出願調査を行う研究所特許技術課に分かれています。
詳細
購買
Hondaの製品の骨組みとなる部品。この部品の多くは外部の取引先で製造されています。
四輪車を例に取ると、一台で20,000点を超える部品が使用されていますが、Hondaでは部品のおよそ80%を購入し、製品に組み上げています。
購買部門は、その購入の責任を負う部門であり、世界でトップレベルの技術を持った部品を効率よく調達し、世界中の生産拠点に供給していく重要な役割を担っています。
詳細

技術系

品質技術解析
現在、Hondaでは「桁違い品質」を実現すべく、工場をはじめとするものづくり領域の改革と、品質改革部による源流へのフィードバックの両面で展開を進めています。
工場における品質部門には、ニューモデルの企画段階から関わり品質を高めていく「新機種品質」と、取引先からの調達部品の品質検証を行う「調達部品品質」の、大きく2つの業務があります。
一方、品質改革部は、お客様から届けられる、商品に関するご質問やご指摘事項を迅速かつ的確に解析し、開発・製造部門などにフィードバックするという役割を担っています。
詳細
法規適合試験・法規認証取得
Hondaで開発されたクルマが、国内外の技術法規に適合していることの証明から申請、認可取得まで手がけるのが認証法規部 認証室の役割です。
詳細
品質監理法規
日々変化する世界各国の環境安全法規情報を収集・分析して社内へ伝達し、Honda製品の法規適合性維持活動の支援を行うのが認証法規部 法規管理室の役割です。
詳細

生産技術系

生産・製造技術
ますます拡大する海外でのオペレーションを支えるため、生産部門では、これまで以上に技術スタッフを育成し、個々人の力を最大限に発揮して生産技術を磨いていきたいと考えています。より良い品質の商品を、いかに効率よくタイムリーにお客様にお届けするか。それを実現するために、生産部門は日々新たな課題に対して果敢に挑戦し続けています。
詳細