

人事部門は、「従業員個々人がやる気や自己の能力を最大限発揮し、総合力を発揮できるための仕組み」をつくり、機能させる役割を担っています。
採用した人材の育成、適材適所への配置、能力や実績に応じた評価・処遇など、入社してから退職するまでの「ヒト」に関わる仕事を担当します。
下記基本理念に基づき、企業ニーズと従業員ニーズをスムーズに合致、あるいは調和させることが人事部門の役割の目的であり、「優秀な人材の確保(採用・育成)」、「従業員の士気を高めること」、「高揚した士気を正しく方向づけること」、「方向づけられた士気を企業全体の総合力として効果的に発揮させること」が主な役割です。

採用した人材を育成し、能力が最大限発揮できるであろう部門に配属、実績を評価し、給与・処遇に反映させる。合わせて、時代に即した組織編成を行う。つまり、入社してから退社するまでの「ヒトと組織の運用」に関わる仕事を担当します。
