

現在、Hondaでは「桁違い品質」を実現すべく、工場をはじめとするものづくり領域の改革と、品質改革部による源流へのフィードバックの両面で展開を進めています。
工場における品質部門には、ニューモデルの企画段階から研究所と連携を取り、製造側の立場から商品の品質を高めていく「新機種品質」と、取引先から調達する四輪・二輪車などの部品の品質検証を行う「調達部品品質」の、大きく2つの業務があります。


Hondaではニューモデルの企画段階から工場と研究所が一緒になって、源流に遡って自分たちの品質の意図を入れ込もうと挑戦しています。工場の品質部門は、仕事の成果がニューモデル立ち上がり時に確認できる、やりがいのある職場です。開発/量産段階で品質熟成に関する業務を、海外を含めた広い視野で担当しています。
品質改革部は、お客様から届けられる、商品に関するご質問やご指摘事項を迅速かつ的確に解析し、開発・製造部門などにフィードバックするという役割を担っています。また、品質の解析結果を、次世代の開発に活かす重要な役割も担っています。

品質技術解析の仕事は、Hondaの『品質』を支えています。お客様からの商品に関するご質問やご指摘事項について、技術的観点から一つひとつ仮説を立て、原因を検証し、解明します。不具合が発生してから解明するまで、すべてに携わることができるため、非常にやりがいがある仕事です。品質の解析結果を、次世代の開発に活かす重要な役割も担っています。